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どっかに行こうと私が言う
どこ行こうかとあなたが言う
ここもいいなと私が言う
ここでもいいねとあなたが言う
言ってるうちに日が暮れて ここがどこかになっていく

「ここ」(谷川俊太郎)


―いふうどうどうときどきのんびり、くるくるなまいにち―
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【社会】東京の芸術家集団が広島の空に飛行機雲で「ピカッ」の文字…被爆者や市民から「いくら芸術のためでも不快だ」との声
http://nukohiroba.blog32.fc2.com/blog-entry-923.html




問題は作品では無く、行為にある。


どうやらアーティストユニットchim↑pomが広島現代美術館の後押しでやったようですが、彼らならやりかねない。
4年前に都会の溝鼠捕まえて殺して剥製にして黄色く塗ってピカチュウ、作品名「スーパーラット」はほぉ!と思ったけどなんてことしやがるって意味で彼らの作品=行為と覚えてたんだよねと。
毒みたいな。

芸術って一つの文化じゃないですか。
新しい時代へ向かう為の日常であり、回顧であり、足掛けじゃないですか。
だから私個人は「いいね!」って思いたい。
帰り道にちょっとでも自分が言葉でもなんでもでその思いを表現--感化されたい。
という視線で見歩きしてるんです。


そういう意味ではこれは自分には駄目だなぁ。
伝わらない。

ゲルニカの魅力は混沌の中に見出せる人間の「足掻き」の写しだからこそ惹き付けられる。
とか思うの。
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Sayama
■2月7日生まれの青好き。
北関東出身、都内中小メーカー勤務中。
■学生時代:フィールドワークとリサーチ中心に、美術史を専攻。ビブリオデザインも独学で少し。
■美術鑑賞や旅行、ささやかなイラストを趣味に、展覧会のレビューを書いたり。


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