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どっかに行こうと私が言う
どこ行こうかとあなたが言う
ここもいいなと私が言う
ここでもいいねとあなたが言う
言ってるうちに日が暮れて ここがどこかになっていく

「ここ」(谷川俊太郎)


―いふうどうどうときどきのんびり、くるくるなまいにち―
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眠れなかったり疲れたとき
ホットミルクを飲むのが好き
そんでそのカップがほんのりあったかいまで――熱いじゃなくて温いを温度を
体中でころころしたミルクの温かさの余韻を感じながら
両手で包むのが好き

そうするといいまどろみに誘われるんだ

そういう優しいまどろみがうれしい
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081008
■浅草橋
ラディウム:サイモン・パタソン 「in orbit」
CASHI:三木サチコ 「震度1の微震」
マキイマサル:
川尾朋子 「眩暈 memai」
マキイセレクション 2x4 vol.5 「-ミグルミヌイグルミ‐」

ちょっと前にぼやいていた「力が欲しい」という気持の在り方は若干修正が必要なようです
思い(特にパッと出た渇望)を支えるちょっとした基礎力が欲しい
実力とかポテンシャルとか体の強化とか現実的なそういうの
ちょっとした喜びを持ちたい
我慢することで崩れるものがあるなら美徳は美徳じゃないんだろうし

まだまだいろんなもの見たい、素晴らしい人に出会いたい、もっと綺麗になりたい、素敵になりたい

口に出しては言えないけれど


夢の一つのスカイダイビングもグライダーもまだ全然近付いてない
子供の頃にヘリと気球は叶っているから今度は自分で飛ぶ事を意識したい

いまだ多摩川河川敷で模型飛行機を飛ばすこいつは明らかに諦めて居ないよなぁと(笑)

まだまだ変わり者でいいよ楽しいんだから

「普通とは~」と言われる度に「あなたはどれ程自分が普通と自信があるのか」を意地悪く笑いながら逆に問う


また空を仰ぐのにいい季節がやって来て涼しい風が吹いています
これを撮ったものの数分でミッキーの奇形みたく…

いつも思うけどこれは理に叶っているのか。
 








080902
■初台
オペラシティアートギャラリー\0(ぐるっとパス)
・「トレースアンドエレメンツ」
・「project N34 近藤恵介」展
・麻田浩 展

作品単体全体の暗さと不穏さが目立った、悲しい作品ばかり。
それを命題にしているわけでも無かろうに。
全体の捉え所が悪かったとしか言いようが無い。
特に惹かれるものはなく。

ICC 期間中無料
910848758_233.jpgきたあぁあ。
もう2月の極寒に停まったり、一昨日みたいに漏電したりしないんだよね?

信じて…いいんだよね?


さぁ、来週は調子のおかしい冷蔵庫だよー\(^o^)/
この空も
この風も


いつかの昔
私の見上げた

ふるさと
 
ここはすべてがなつかしい

会社から直接地元帰って来ました。
トランク一個と大きな袋持って。
風呂に入り、窓を開け一缶。

私も少しは大人になったつもりですが、寧ろ大人になったから些細な事で感傷ばかりしてるんでしょうか。
と思ったのは。

不思議と蚊取り線香のにおい、ジィーと音を立てる電灯、竹林の葉ずえ。
みんないつかの記憶。
それがここにある、という安心感には感傷よりも優しいまどろみがあって。

恋しいという思い――あるスイス人学生に付けられた症状「ノスタルジア」はそこになく、そこにはあるという確信を持って生まれ出る。
一生欠かす事できぬ煩悶なのかなぁ、と。

ま、帰ればその安心感で故郷恋しさもどこへやら。
って事でございます。




そんな感じでいつ帰るか考えてますが最低二日はゆっくりします。

とりあえず寝たり読書かな。
トウモロコシ食べたい。

好きという意志表示に沿うように恐らく何かを表現するということは 顕示欲の塊である
どんなに気取っていてもどんなに清廉に見せて、見せても自己顕示欲の一つである

全ての表現者にとって


そう考えたら
見て貰いたい、反応が欲しい(反応が無いのが辛い)と思う自分をあまり責める必要ないなって思いました
つまり誰だって表現したいって欲があるわけで

副業で文章(作話などいろいろ)など書かせていただいているなかどうしても時間的に余裕の無いストレスと
表現技術の未熟さに心伏せることがあるのですがなんとなくそう思ったら


たまにしか最近はできなくなりましたが、まず好きでい続けなきゃいけないな
植田正治みたいな、死ぬまで楽しむ偉大なアマチュアになりたい 
空き時間に少し前に何となく買った文芸誌を読んでいた。
そこに私が生まれてこの方惹かれ、憧れ、尊敬するある詩人が寄稿していた。
それだけの偶然に、ページを捲った瞬間に、彼のその名前三文字が浮かんだ時、息を呑んだ。
そしてこのページは何度も大切に読もうと今栞に挟んだ。

私の感度が貴方に近くなったのか貴方がいつも私の前に居るのか。

どちらにせよ、またお会いできました。
とても嬉しくて本を抱いたくらい。

幸せな不意打ち、爽やかな衝撃。
線路の向こうは


日比谷線が東武伊勢崎線に直通みたいに
よく使う路線も直通になりがちで千葉の方か神奈川の方の地名が終点です
毎日何の思い無く電車乗ってたんですが
しらなんだよ
終点ってすぐに海なんだね
さっき全然関係ないブログを見て知りました

いつかそのまま
乗り過ごして海に行けたらな
朝見る海っていいなー

果てに海がある
この島国じゃ、いや、陸の果てに海があるのはあたりまえなんだけど
でも凄いワクワクした

ありきたりであたりまえの日常とその往路を越えると
向こうに海があるんだ



冒険者ルイス・カモインスの言葉に
「ここに陸尽き、海はじまる」ってあるんですが
それ思い出しました


いつか行ってみよう、うん
彼の影響ってあるなぁと思うにということ。
映画を映画館で二人以上で他人を気にしながら見るのが苦痛でしょうがなかった(でも家で一人で見るのは好きです)頃から、ひとけがない映画館で昔の映画を見たりちょっと明りを消してDVDを見るのが楽しみになっています。
まぁやっぱり大きな映画館で見るのは苦手なんです。
早稲田松竹とかシネマライズとかおちつく。

やっぱり冷戦周辺のロシア映画のにおい――「雨の降った時の土埃くささ」にもの凄いグッとくるんですよね。
絶対に、ぜーったいに他のロシア周辺国以外の人間には出せない慕情・寂々があるのです。
いや、それはもう皆知ってることなんですがしみじみ感じる。

カリウマスキもいいけど、名匠(と敢えて呼ぶ)タルコフスキーの『サクリファイス』(名義はスウェーデン映画)が何度も何度も理解できないけれど惹かれます。


キンザザとかちょと気が沈んだ時にいいよね。


もう少し顧みられたらシュヴァンクマイエルにも挑んでみたいところ。
なんだかんだですきなのはいつもメタフィクションとドキュメンタリーだったりするけれども。


寝る。
フジヤマー。

「マウントフジサン」って「頭痛で頭痛い」と同じ意味になるような気がする上に今標識の表示でも混在してるよなぁと思う7月の晴れた日です。
off

広島からある知人様が来るというので、30代男性二人と20代女性とオフしてきました。
合コンではない。

仕事の都合で遅刻したけど楽しかったです。
海自の缶詰貰ったので有事にいただきます。


そんな勢いで次の日から社員旅行という雪中行軍です。

アレだ。
キッシュを乗っけた蕎麦とか出てくるんだろうか












ワケあり品だからちょっと安かったのです。
去年に続けて2回目♪
チョコチップとミントリキュールが優しい味。

雨の日のせいか写真暗すぎだなぁ。
そろそろ携帯換えたいです。







これはかわいいな


笹塚でパンダみた。(笹→パンダ!)
ダジャレG-メンに逮捕して貰いたい(伊集院ラジオネタ)
約1年ぶりに鎌倉に行って来ました、仕事ですが。

平日なの混雑っぷりにゲンナリ。
鬼太郎ヘアこと安藤忠雄建築の副都心線に初乗車しました。
建物より気になったのが各駅のアクリル樹脂の椅子!

西早稲田の椅子

乃木邸の裏に乃木神社があるのは知らんったなぁ。

あと赤坂サカス行って来ました。
思ったよりちまいーというのが感想。
地下で芸能人らしき人を見て、同伴者が「誰なんですか?」って写真撮ってる人に訊いたら、「知らないけど写真撮ってます」って返してて笑いました。
晴れ晴れ日曜洗濯物がよく乾きました。
14時に待ち合わせて某絵師さんとトリンプの社割セール@大森TRCへ行って参りました。 

某さんに遭遇。
あまりのイメージ通りになんか不思議な声が漏れた図。

バスを待つ間お互いのこととか近況とか恋愛云々のお話。
そしてTRCへ。
女性の波と詰まれる下着下着下着。
へー、こういう感じなんだーという感じでちょいと周ってから。
「お互い事情あるしね(恥ずかしいよね)」ということで30分程自由時間。
結構男性も居たのですが居心地悪そうだなーという感じでw

サックリ買い物をして、ちょいとお茶にしましょうかーと蒲田のシビタスに(好きだねー)。
ホットケーキ食べながら、このジャンルのことポツポツ、時にはヒートアップしながら(私が)お茶おちゃ。
私は迷い言しか言ってないので今も若干反省中ですorz
とりあえず、「全国区は難しいけど関東圏内の絵師作家さんで集まれたら面白そうだねー」という話に。
あとは「やっぱりそれなりに、無理しないでがんばって行こうじゃないかー」というほのぼのふるふるな感じ。
うん、こういうのは面白いですね、そんで貴重です。
あと私うっかりスケッチブック持って来ててちょっと見て貰ったりしました。
午前中描いてた物は後で載せるかも。


会社で社員優待券貰ってもきっと一人じゃ行かなかったなーと思うとありがたいやら情けないやら。
本日はどうもお付き合いありがとうございましたっ
いいものが買えたなら嬉しいのですが。
私はいいキャミ買えたですよ。
sat
髪を朝切りに行って、買出しに出かけて、そして今度はどこに行こうってずーっと夢想していた掃除をしながらの休日なのです。

忙しい毎日と色んなものを夢想する余裕に、「ああ、事故で自分に足がなくなってしまったら」とか「窓さえ開けるのを禁じられた日々に戻るとしたら」と立ち返り怖くなることがあります。

特にそれは満たされた後に潜む余韻の中。
駅で特急が通過した一瞬の後のようなその時に。
「夢は叶ったか、憧れはあるか――それは手に入るのか」と自問しては、力・才・知のない自分に白い目を向けて。

表層的な現実に立ち向かうのは結構大変なんだ。

それでも足が竦まないのは、自分の見つめるものへの信頼なのかなーと思うのです。
向かう方向、歩く・走る・見るにワクワクするから。
今度はどこに行こうかな って気持ちが顔を上げる力になる。
それが私の好きなこと。

あの人とも話したけど
「本当に好きなことは一人で楽しみたいよね。
そういう気持ち持って、知って、お互いを理解したいね。
そして見てきた楽しいこと、凄いこと教えあいたいね」って。
淡白でドライに見える私達だけど、縛らないゆえ気付いたら分解しそうな関係だけど、それはそれで素敵だと思うんだ。
うん。
あの人とも今度はいつ会えるかな。
歳も地域も別々の懇意の友達@関東メンバー男女6人にて遊び倒しました
ジャンルも趣味も重ならないボクラを繋ぐのは一つ!
大なり小なり何かのオタクということさ(`・ω・´)+
あ、ありのまま…おこったことを(ry
あれだけオタクを毛嫌いしていた弟がまさかジョジョオタになっていたとはお姉ちゃんはおもわなんだよッ!!

だがしかしッ!
キミはッ!
未だッ!!
私を貶めることをやめないッ!!


( ´ー`)y-~~


結局なんだその、きょうだい深浅あれど全員なんらかのオタクであることが証明されたね。
会社帰りに寄る。
いつも元気を貰っています。
ということで今回もキパッとkoyoさんのライブを楽しませていただきました
今回は吉祥寺でした。

次は8/2(土)との事で多分行けるのでそれまでまた楽しみにしよう。
やっぱり好きだなぁ、彼女の歌は私の元気の一つです。

写真は某会社のディスプレイ、メルヘンメルヘン。


ローカル話ですが高崎はパスタの街、太田だっけかはやきそばの街だったりします(確か)
[参考]


そうなのですよ。
確かに都内来て驚いたのはスパゲティの量が少ないってことでした。
今、家では外で出される1.5~8倍の量作って食べてます。
まぁなんだその、私はちゃんと残さず、しっかりと食べる子なのです。
たまに実家帰っていつも御用達のパスタ店行くと今では量に歓心します。 

パスタ気分だから今週末はトマト缶からソース作ろっかなー( ´ー`)y-ふふふのふ
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Sayama
■2月7日生まれの青好き。
北関東出身、都内中小メーカー勤務中。
■学生時代:フィールドワークとリサーチ中心に、美術史を専攻。ビブリオデザインも独学で少し。
■美術鑑賞や旅行、ささやかなイラストを趣味に、展覧会のレビューを書いたり。


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