どっかに行こうと私が言う
どこ行こうかとあなたが言う
ここもいいなと私が言う
ここでもいいねとあなたが言う
言ってるうちに日が暮れて ここがどこかになっていく
「ここ」(谷川俊太郎)
―いふうどうどうときどきのんびり、くるくるなまいにち―
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人に慣れているのか子供への警戒なのか近づいてもなかなか逃げませんでした。
金曜の会社帰りに実家に帰ったのですが、本日親族その他傍系勢揃いで10年蔡など行いました。
曾祖父、祖母、曾祖母と故人を偲びながら過去は美しいとか、昔は良かったとか思い返せば限りないですけど、それほど今がくちても枯れても渇いてないから感傷は未だまだ。
変わらないものはある。
何年振りかに地元や大学の友達に連絡取ったらそれなりに反応あって、友達の糸は切れてたんじゃなくて、テズクのように細く透明に近付いてただけなんだって。
自分がそれをしていた、それでよいと思ってただけだったから。
それでも良かったけれど、もう一度染めるも切れるも確認して。
またたぐり寄せて、結んで。
昔とは同じようにはいかないけども、あの頃の輪を。
今回は急だったけど、遊べる人が地元に何人か居るのが嬉しいかな。
今度帰れるのは夏だろうか。
ガトーフェスタハラダのラスクとホワイトチョコがけラスクを買ったよ。
前者は配り用、後者は自分用♪ウマウマー
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