どっかに行こうと私が言う
どこ行こうかとあなたが言う
ここもいいなと私が言う
ここでもいいねとあなたが言う
言ってるうちに日が暮れて ここがどこかになっていく
「ここ」(谷川俊太郎)
―いふうどうどうときどきのんびり、くるくるなまいにち―
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
芭蕉を「風流の旅人」と呼ぶならば子規は「写実の新風」。
古き時代と新しき時代、斥候する力と影響され琢磨する感性。
私は芭蕉の対であり重なる姿として子規を見ています。
■シキ
ということで細々描いている(書いている?)創作の主人公バショウのライバル、シキ。
ツリ目で真面目なバショウに対し、対になるキャラなので彼はタレ目でちょっと勝気で生意気な顔。
モチーフとした人物を少しでもキャラに投影することにしているのでシキも勿論正岡子規に倣ってグルメ。
そして大食漢。
■キョシ
シキと言えば連想するのはこの人。
高浜虚子をモデルにキョシさん。
しっかり者で常識人で長女タイプでシキに釘を刺せるフォロワーにしてパートナー。
シキより幾つか年上のお姉さん。
シキのあしらいがうまいです。
古き時代と新しき時代、斥候する力と影響され琢磨する感性。
私は芭蕉の対であり重なる姿として子規を見ています。
ということで細々描いている(書いている?)創作の主人公バショウのライバル、シキ。
ツリ目で真面目なバショウに対し、対になるキャラなので彼はタレ目でちょっと勝気で生意気な顔。
モチーフとした人物を少しでもキャラに投影することにしているのでシキも勿論正岡子規に倣ってグルメ。
そして大食漢。
シキと言えば連想するのはこの人。
高浜虚子をモデルにキョシさん。
しっかり者で常識人で長女タイプでシキに釘を刺せるフォロワーにしてパートナー。
シキより幾つか年上のお姉さん。
シキのあしらいがうまいです。
今この二人の子孫の間である本の所有権を巡り争議が起きているそうで。
確か去年に子規庵で仕入れてきた情報なんですが、「(虚子方の家に本が)奪われて帰って来ない」というような表記でなんだか凄いなぁと思った記憶があります。
芭蕉庵より徒歩5分にある芭蕉像。
深川とかを芭蕉散策するのも好きですが根岸でお団子を買って散策するのもいいものです。
PR
この記事にコメントする